control⌃+option⌥+次のウインドウTab ⇥
- 1
ControlとOptionを押したまま、Tab。
アクティブなアプリのウインドウが、設定で選んだ画面の中央に並びます。初期設定ではマウスのある画面を使います。
- 2
Tabで次へ。Shiftを加えると、逆順に。
左右キーや、マウスでの選択も使えます。↑キーで全ウインドウ、↓キーでアプリ選択へ移動します。
- 3
ControlとOptionを、両方離して確定。
選んだウインドウにフォーカスします。片方だけ押している間は、一覧が残ります。
esc 元のウインドウに戻る↵ 選択を確定する
ショートカットは設定で変更できます。変更後も、割り当てた修飾キーをすべて離すと確定します。Shiftは逆順の操作に使います。
- アクティブ順・開いた順
- 設定の「並び順」で選べます。アクティブ順は最近フォーカスした順。開いた順は古いウインドウから並び、フォーカスしても順番を保ちます。開いた順では現在のウインドウの位置から、次・前へ進みます。
- 表示するディスプレイ
- マウスのある画面・メインディスプレイ・接続中のサブディスプレイから選べます。サブは画面名で指定でき、接続を外したときはメインに表示します。表示先を変えても、切り替え対象はアクティブなアプリのままです。
- 同Spaceを優先
- 切り替え元のウインドウが属するSpaceを先に表示します。別Spaceも候補に残ります。複数画面でも、マウスの位置と優先するSpaceは別に扱います。
- 実ウインドウをプレビュー
- 選択したウインドウを一時的に前面へ。ミントグリーンの枠が選択先の目印です。Escで中止すると元に戻り、枠も消えます。
- 画像でも、テキストだけでも
- プレビューのサイズは自動・小・中・大・テキストのみから選べます。テキストのみはウインドウ名の縦一覧です。画像取得と一時的な前面プレビューを止めるので、画面収録の許可は不要です。自動は件数と画面に合わせて調整します。
- ↑で全ウインドウ、↓でアプリ選択
- 通常の画像表示は横一列に並び、件数が多いときは横スクロールします。標準表示の↑で全ウインドウへ移り、通常表示での選択にかかわらず2つ目を選択します(1件だけならそのウインドウ)。↓ではアプリ選択へ。アプリ選択はコンパクトなアイコンと名前で横一列に表示します。↓を押すと選んだアプリのウインドウへ移り、そこで↑を押すと選択していたアプリを維持してアプリ一覧へ戻ります。全ウインドウでは上下左右でグリッド内を移動します。5件ずつ表示し、次の段の「5件追加」ブロックへ矢印キーで進むと続きを展開して、その段の先頭を選びます。先頭列なら↓を繰り返すだけで次の5件も表示できます。Spaceやクリックでの追加も使えます。Escは切り替え前のウインドウへ戻ります。
- Spaceで、一時的に並び替え
- ウインドウの選択中にSpaceを押すと、アクティブ順と開いた順を一時的に切り替えます。開いた順では選択ウインドウの優先や同Space優先を外して、シンプルに開いた順へ。選択は維持し、次回の呼び出しでは設定の並び順に戻ります。追加ブロックでのSpaceは5件追加の操作です。
開いた順は、EX SWITCHが動いている間に見つけた順を記憶します。起動前から開いていたウインドウや、後から見つかった別Spaceのウインドウは、実際に開いた順と異なる場合があります。
対象はアプリ内のウインドウです。ブラウザのタブは、それぞれ独立したウインドウとしては並びません。
macOSの「システム設定 → プライバシーとセキュリティ」で設定します。
切り替えに必要アクセシビリティ
ウインドウの取得・前面表示・ショートカット操作に使います。EX SWITCHをONにしてください。
設定を開く ↗
画像表示を使う場合画面収録
サムネイル画像の取得に使います。「画面収録とシステムオーディオ録音」でEX SWITCHを許可してください。EX SWITCHは音声を録音しません。
設定を開く ↗
↻許可したのに画像が出ないときは、開き直す。
メニューバーからEX SWITCHを終了し、もう一度起動してください。画面収録を許可しなくても切り替えは使えます。画像が不要なら「プレビューのサイズ」で「テキストのみ」を選んでください。
画面収録の許可について · Appleのガイド ↗
サムネイルは、ウインドウのスクリーンショットです。画像とウインドウ名をネットへ送信することはありません。
「バックグラウンドで画像を更新」で、取得するタイミングを選べます。
ON すばやく、最新に近く。
待機中もアクティブなウインドウの画像を用意し、一覧を開いたときに使います。
切り替える前から、画像を更新
OFF 必要なときだけ。
画像を取得するのは、一覧を表示している間だけ。既存の画像は残りますが、更新頻度は下がります。
待機中の画像取得を停止
紫色の画面収録インジケーターについて
サムネイルの取得も、macOSで画面収録として扱われることがあります。バックグラウンド更新をOFFにすると、待機中の取得に伴う表示を抑えられます。一覧の表示中や取得直後には、インジケーターが出る場合があります。
DRM動画の再生が、ちらつくときは?+
保護された動画の再生と画面の取得が干渉する場合があります。動画を観るときは、まず「バックグラウンドで画像を更新」をOFFにしてみてください。「プレビューのサイズ」を「テキストのみ」にすると、画像取得と一時的な前面プレビューを停止できます。
既に始まった取得が終わるまでの表示や、ほかのアプリによる画面収録は残る場合があります。動画サービスやmacOSの状態によって挙動は異なり、すべてのちらつきを解消するものではありません。
↳ウインドウ画像は、このMacのメモリ内に。
通常の切り替え操作で、画像をファイルへ保存したり、画像やウインドウタイトルを外部へ送信したりすることはありません。ロック時・画像表示OFF・許可の取り消しで画像を破棄します。
画像の設定を変更する ↗
- ログイン時に起動
- ONにすると、Macへのログイン時にメニューバーへ常駐します。macOSで承認待ちになった場合は、システム設定のログイン項目を確認してください。
- 更新を自動で確認・通知
- 配信対応版では、起動時と1時間ごとに確認します。新版が見つかると「更新する」「あとで」の案内を表示し、「更新する」を選んでから取得・検証・インストール・再起動へ進みます。同じ版の再案内は24時間後です。自動ダウンロードや無断適用はしません。更新リストは専用の公開配信先から取得し、ログインは不要です。
- はじめに
- 初回の起動時に、操作・画面収録・画像の扱いを説明するガイドを表示します。設定画面やメニューバーの「はじめに」から、いつでも読み直せます。
- 設定画面を閉じたあと
- ウインドウを閉じても、EX SWITCHはメニューバーに残ります。終了するときは、メニューバーのアイコンを右クリックし「EX SWITCHを終了」を選んでください。